猿の生肝(方言)

概要

蛸が竜宮の王に罰されることになり、臼に入れてつかれた。アバサー(針千本)は欲張りなので、新しい骨がもったいないと体に全部つけた。するとその骨は全部とがった針になった。だから欲張るものではない。

再生時間:0:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O200829
CD番号 47O20C045
決定題名 猿の生肝(方言)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなまうし
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T37B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛸,針千本
梗概(こうがい) 蛸が竜宮の王に罰されることになり、臼に入れてつかれた。アバサー(針千本)は欲張りなので、新しい骨がもったいないと体に全部つけた。するとその骨は全部とがった針になった。だから欲張るものではない。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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