子供の寿命

概要

頭の良いかわいい女の子がいたが、「命が十八歳までしかないから惜しいね」と言われた。(鬚のある人に)それで母親が心配して隣の婆さんに聞くと、鹿の肉を食べるとよいと教えられる。また、母親がまっすぐな道を通って神様を訪れて行くと、神様が碁を打っていた。そして打ちながら鹿の肉をどんどん食べ全部食べてしまったので、十八の命を八十八歳に変えるという。女の子は八十八歳まで生きることができた。

民話詳細DATA

レコード番号 47O200821
CD番号 47O20C045
決定題名 子供の寿命
話者がつけた題名
話者名 東船道シゲ
話者名かな ひがしふなみちしげ
生年月日 19040325
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号
元テープ管理者
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 頭の良いかわいい女の子がいたが、「命が十八歳までしかないから惜しいね」と言われた。(鬚のある人に)それで母親が心配して隣の婆さんに聞くと、鹿の肉を食べるとよいと教えられる。また、母親がまっすぐな道を通って神様を訪れて行くと、神様が碁を打っていた。そして打ちながら鹿の肉をどんどん食べ全部食べてしまったので、十八の命を八十八歳に変えるという。女の子は八十八歳まで生きることができた。
全体の記録時間数
物語の時間数
言語識別
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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