大歳の客(共通語)

概要

あるところに爺さん婆さんがいたが、何もなくどこの家も貸してくれない。それで火をたいて正月を迎えていると神様が現れて水を沸かすとよいと教えてくれる。お湯の中からお米やお金がいっぱい出てきた。隣の爺さん婆さんがそれを聞いて真似をすると、鍋から泥水ばかり出てきた。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O200815
CD番号 47O20C045
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東船道シゲ
話者名かな ひがしふなみちしげ
生年月日 19040325
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T37A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,湯,隣,泥水
梗概(こうがい) あるところに爺さん婆さんがいたが、何もなくどこの家も貸してくれない。それで火をたいて正月を迎えていると神様が現れて水を沸かすとよいと教えてくれる。お湯の中からお米やお金がいっぱい出てきた。隣の爺さん婆さんがそれを聞いて真似をすると、鍋から泥水ばかり出てきた。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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