マーペーとミーハキパダラ(共通語)

概要

ある人が西表で魚を釣っていた。一人では引き上げられず村人総出で引き上げようとするが上がらない。マーペーだけが来なかったのでマーぺ(女の名)を呼んでくる。手で引いたが上がらない。ピーナヴィ(女性のホトの毛)に結んで引っ張るとつり上げることができた。魚はミーハキパダラという小さな魚であった。片身は釣った人に、あとの片身はマーペーに、骨は家の門口につるしておいた。

再生時間:2:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O200791
CD番号 47O20C044
決定題名 マーペーとミーハキパダラ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 船道八重
話者名かな ふなみちやえ
生年月日 19190000
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T51B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) ある人が西表で魚を釣っていた。一人では引き上げられず村人総出で引き上げようとするが上がらない。マーペーだけが来なかったのでマーぺ(女の名)を呼んでくる。手で引いたが上がらない。ピーナヴィ(女性のホトの毛)に結んで引っ張るとつり上げることができた。魚はミーハキパダラという小さな魚であった。片身は釣った人に、あとの片身はマーペーに、骨は家の門口につるしておいた。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 2:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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