牛と馬の由来(方言)

概要

昔、牛と馬は同じであった。角もなく、爪は二つに割れてなかった。ある日、動物の殿様が牛と馬の競走をさせたら、牛が勝った。褒美として角と陰部の毛をもらった。牛は喜び飛び上がった。そのために爪が二つに割れ、牛には角と陰部の毛と爪が二つに割れている。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O200782
CD番号 47O20C044
決定題名 牛と馬の由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮良勇吉
話者名かな みやらゆうきち
生年月日 19121025
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T51A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 角,爪
梗概(こうがい) 昔、牛と馬は同じであった。角もなく、爪は二つに割れてなかった。ある日、動物の殿様が牛と馬の競走をさせたら、牛が勝った。褒美として角と陰部の毛をもらった。牛は喜び飛び上がった。そのために爪が二つに割れ、牛には角と陰部の毛と爪が二つに割れている。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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