
竜宮の神が病気になり、蛸の肝を食べなければ治らないという。猿が「竜宮に行ったら肝を取られるよ」と蛸に言う。竜宮の神様に猿のために蛸の肝が取られないことを告げる。蛸を叩いたので、骨が全部抜ける。側にいたアバサーがその骨をもらって身体に着けたので針だらけになる。
| レコード番号 | 47O200768 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C043 |
| 決定題名 | 猿の生肝(方言混じり) |
| 話者がつけた題名 | アバチャーの話 |
| 話者名 | 又吉知福 |
| 話者名かな | またよしちふく |
| 生年月日 | 18890723 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19750810 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T54A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 竜宮,蛸,猿,アバサー |
| 梗概(こうがい) | 竜宮の神が病気になり、蛸の肝を食べなければ治らないという。猿が「竜宮に行ったら肝を取られるよ」と蛸に言う。竜宮の神様に猿のために蛸の肝が取られないことを告げる。蛸を叩いたので、骨が全部抜ける。側にいたアバサーがその骨をもらって身体に着けたので針だらけになる。 |
| 全体の記録時間数 | 2:12 |
| 物語の時間数 | 2:06 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |