
ある日あるところで鼠と蟹が自慢話をして争っていた。鼠は絶対蟹より速いと言い、蟹は自分は八つも十も爪を持っているから鼠より速いという。それで競走することになった。そこへ突然暴れ牛が逃げ出してきた。蟹は一生懸命土を掘っていたが間に合わず、とうとう牛の蹄に踏みつぶされてしまった。鼠は知恵があるので、すぐ石垣の穴へ隠れて助かった。
| レコード番号 | 47O200708 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C041 |
| 決定題名 | 鼠と蟹の駆け比べ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 神山忠蔵 |
| 話者名かな | かみやまちゅうぞう |
| 生年月日 | 19160410 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19750809 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T50A4 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 競走,暴れ牛 |
| 梗概(こうがい) | ある日あるところで鼠と蟹が自慢話をして争っていた。鼠は絶対蟹より速いと言い、蟹は自分は八つも十も爪を持っているから鼠より速いという。それで競走することになった。そこへ突然暴れ牛が逃げ出してきた。蟹は一生懸命土を掘っていたが間に合わず、とうとう牛の蹄に踏みつぶされてしまった。鼠は知恵があるので、すぐ石垣の穴へ隠れて助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:24 |
| 物語の時間数 | 1:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |