野底マーペー(共通語)

概要

黒島の人が役人の妾になって、伊原間に行った。寂しいので、自分の故郷が見たいといつも岩に乗っていた。そしてある日、頬被りをし、その岩の上にのって黒島を眺めていたがいなくなった。それで野底マーペーはそこで亡くなったとし、野底マーペーと名付けられた。黒島の名前ではマーピナマという。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O200680
CD番号 47O20C040
決定題名 野底マーペー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなしんぎゅう
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T48A5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 黒島,伊原間,岩
梗概(こうがい) 黒島の人が役人の妾になって、伊原間に行った。寂しいので、自分の故郷が見たいといつも岩に乗っていた。そしてある日、頬被りをし、その岩の上にのって黒島を眺めていたがいなくなった。それで野底マーペーはそこで亡くなったとし、野底マーペーと名付けられた。黒島の名前ではマーピナマという。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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