空飛ぶ天女(共通語)

概要

小さい頃兄におんぶされていると、東の方から女の人が飛んできた。大漁旗や吹き流しのような彩りの着物を着ていた。朝潮の頃だから2月か、3月か4月頃だろう。小学校2年生の時本に羽衣を着た女の絵があったので先生に飛んでいるのを見たことがあるというと嘘つきと言われたのを覚えている。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O200646
CD番号 47O20C038
決定題名 空飛ぶ天女(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間真吉
話者名かな はとましんきち
生年月日 19300215
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19971120
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間107B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東,羽衣
梗概(こうがい) 小さい頃兄におんぶされていると、東の方から女の人が飛んできた。大漁旗や吹き流しのような彩りの着物を着ていた。朝潮の頃だから2月か、3月か4月頃だろう。小学校2年生の時本に羽衣を着た女の絵があったので先生に飛んでいるのを見たことがあるというと嘘つきと言われたのを覚えている。
全体の記録時間数 3:05
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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