キジムナー(共通語)

概要

キジムナーはガジマルの精である。上里さんの家にガジマルがあった。木を切りなさいと言われたら、自分はこの木の精と仲良くしているから今は繁盛しているとして木を切らなかった。しかし、わちゃくしたら大変だという。盛山家の前を通るときにはまた、かんざしを口にくわえて通ったという。そうすれば大丈夫だった。一度みたことがあるので、今でも、ガジマルの前は通らない。

再生時間:3:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O200633
CD番号 47O20C037
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本ユキ
話者名かな なかもとゆき
生年月日 19241126
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19970906
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T132A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ガジマル
梗概(こうがい) キジムナーはガジマルの精である。上里さんの家にガジマルがあった。木を切りなさいと言われたら、自分はこの木の精と仲良くしているから今は繁盛しているとして木を切らなかった。しかし、わちゃくしたら大変だという。盛山家の前を通るときにはまた、かんざしを口にくわえて通ったという。そうすれば大丈夫だった。一度みたことがあるので、今でも、ガジマルの前は通らない。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP