雲雀と生き水(方言)

概要

雲雀が神から頼まれてお使いをした。その途中で雲雀はがちまいだったので苺を取って食べていた。その間にハブが来て、シディ水(巣出水)をこぼして浴びてしまった。だからハブは何回も生まれ変わる。人間につけるためのシディ水は手の爪と髪の毛につける分だけしか残っていなかった。だから人間は変わることはできなかった。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O200630
CD番号 47O20C037
決定題名 雲雀と生き水(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲本ユキ
話者名かな なかもとゆき
生年月日 19241126
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19970906
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T132A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シディ水,ハブ
梗概(こうがい) 雲雀が神から頼まれてお使いをした。その途中で雲雀はがちまいだったので苺を取って食べていた。その間にハブが来て、シディ水(巣出水)をこぼして浴びてしまった。だからハブは何回も生まれ変わる。人間につけるためのシディ水は手の爪と髪の毛につける分だけしか残っていなかった。だから人間は変わることはできなかった。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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