多良間真牛(共通語)

概要

黒島の人が魚釣りに行って流され与那国に着いた。ナーブク(板の箱)に粟が灰いていたので、粟を作って食べながら長い間与那国に泊まっていた。魚を釣りに海に行くと、フカがきてお爺さんを乗せた。爺さんは山刀を背に差して捉まっていた。すると島に連れて行って降ろしてくれた。とっくに死んだと思われていたのでお化けだと言われた。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O200608
CD番号 47O20C036
決定題名 多良間真牛(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間ヒヤマ
話者名かな はとまひやま
生年月日 19061020
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19970330
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T130A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成9度卒業論文 鳩間島の民話 p42
キーワード 黒島,与那国,フカ
梗概(こうがい) 黒島の人が魚釣りに行って流され与那国に着いた。ナーブク(板の箱)に粟が灰いていたので、粟を作って食べながら長い間与那国に泊まっていた。魚を釣りに海に行くと、フカがきてお爺さんを乗せた。爺さんは山刀を背に差して捉まっていた。すると島に連れて行って降ろしてくれた。とっくに死んだと思われていたのでお化けだと言われた。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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