雲雀と生き水(共通語)

概要

その水かけたら生まれ返れるのが巣出水(しでぃみじ)だよ。雲雀が、「これを天から持って行って人にかけなさい。」と持たされたというんだけども、雲雀と苺が畑のそばにいっぱいなっていたからさ、あれを食べているうちに蛇が来てよ、桶を転ばして、全部自分の体にかけたって。蛇は人間にかけなさいと持たされた巣出水(しでぃみじ)をかけたからがよ、あれからが蛇はあれで皮が出ては破れて巣出変(しでぃんがー)るて。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O200607
CD番号 47O20C036
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間ヒヤマ
話者名かな はとまひやま
生年月日 19061020
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19970330
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T130A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成9度卒業論文 鳩間島の民話 p65
キーワード しでぃみず,苺,蛇
梗概(こうがい) その水かけたら生まれ返れるのが巣出水(しでぃみじ)だよ。雲雀が、「これを天から持って行って人にかけなさい。」と持たされたというんだけども、雲雀と苺が畑のそばにいっぱいなっていたからさ、あれを食べているうちに蛇が来てよ、桶を転ばして、全部自分の体にかけたって。蛇は人間にかけなさいと持たされた巣出水(しでぃみじ)をかけたからがよ、あれからが蛇はあれで皮が出ては破れて巣出変(しでぃんがー)るて。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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