火玉(共通語)

概要

火玉は、カムラーマの火と違って、人間を惑わせて火事を起こさせるものである。火玉も昔は見る人がいたが、今はいない。昔は茅葺きの屋根に水を置いて火玉(火事)予防をしていた。

再生時間:3:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O200565
CD番号 47O20C034
決定題名 火玉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間ヒヤマ
話者名かな はとまひやま
生年月日 19061020
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T122A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火,ピーダマ
梗概(こうがい) 火玉は、カムラーマの火と違って、人間を惑わせて火事を起こさせるものである。火玉も昔は見る人がいたが、今はいない。昔は茅葺きの屋根に水を置いて火玉(火事)予防をしていた。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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