マーザ火-魚取り(共通語)

概要

マーザピーは友達になると毎日、魚取りに連れて行かれる。ミジュンなども取ったりする。魚の片目がないものは、マーザピーが食った跡である。又、マーザピーは海を歩き、遠くから明かりが近づくが、近くまで来るとマーザピーの足音だけが過ぎていくという。

再生時間:4:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O200553
CD番号 47O20C033
決定題名 マーザ火-魚取り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間昭一
話者名かな はとましょういち
生年月日 19240514
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町鳩間
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T121A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 魚,片目
梗概(こうがい) マーザピーは友達になると毎日、魚取りに連れて行かれる。ミジュンなども取ったりする。魚の片目がないものは、マーザピーが食った跡である。又、マーザピーは海を歩き、遠くから明かりが近づくが、近くまで来るとマーザピーの足音だけが過ぎていくという。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 4:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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