友利御嶽(共通語)

概要

刀の部品、銅鏡、天下一と書かれたものや円形もので彫刻のすばらしいものが友利御嶽の仲に納められている。友利家に大工がいて、その御嶽を造ったことから友利御嶽というのが、本当はトモロという。トモロというのは一つの森(ムイ)という意味である。トゥムイとかトゥムルといったが、「龍がトィムイ」というのを聞いたことがある。トモロは友利の名に変わった。

再生時間:6:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O200551
CD番号 47O20C033
決定題名 友利御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間昭一
話者名かな はとましょういち
生年月日 19240514
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町鳩間
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T121A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トモロ
梗概(こうがい) 刀の部品、銅鏡、天下一と書かれたものや円形もので彫刻のすばらしいものが友利御嶽の仲に納められている。友利家に大工がいて、その御嶽を造ったことから友利御嶽というのが、本当はトモロという。トモロというのは一つの森(ムイ)という意味である。トゥムイとかトゥムルといったが、「龍がトィムイ」というのを聞いたことがある。トモロは友利の名に変わった。
全体の記録時間数 6:35
物語の時間数 6:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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