鳩間の貢納船(共通語)

概要

鳩間から石垣の蔵元まで人頭税を運ぶ船は独木舟を二隻組み合わせて、その上に荷物を載せるようにした。船の帆は茅を編んで作った。鳩間からは西表の北部のヨシンの岩屋に船を着け一泊し、そこから東に行き、小浜を通って、石垣の川平に着いた。その間七日ほどかかった。川平では野宿をし、石垣の四箇の蔵元に行く。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O200498
CD番号 47O20C029
決定題名 鳩間の貢納船(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城博
話者名かな おおしろひろし
生年月日 19260406
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T118A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人頭税,七日
梗概(こうがい) 鳩間から石垣の蔵元まで人頭税を運ぶ船は独木舟を二隻組み合わせて、その上に荷物を載せるようにした。船の帆は茅を編んで作った。鳩間からは西表の北部のヨシンの岩屋に船を着け一泊し、そこから東に行き、小浜を通って、石垣の川平に着いた。その間七日ほどかかった。川平では野宿をし、石垣の四箇の蔵元に行く。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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