
鳩間から御用布や米を積んで二人で石垣へ向けて船出した。当時は船がないので、樫の木を二つに割って葦を組んで作り、帆を立てた船(六反船)行ったらしい。しかし 波が静かでないと石垣まで行けなかった。天候が悪いと鰹船が避難する浜で休んだ。鳩間島の本家には三つの石があり、先祖の力持ちの武士が、潮が満ちているときに舟に乗せて運んできた。
| レコード番号 | 47O200490 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C028 |
| 決定題名 | 船旅の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 屋嘉武雄 |
| 話者名かな | やかたけお |
| 生年月日 | 19250204 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 |
| 記録日 | 19960913 |
| 記録者の所属組織 | 竹富町口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T116A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 六反船,武士 |
| 梗概(こうがい) | 鳩間から御用布や米を積んで二人で石垣へ向けて船出した。当時は船がないので、樫の木を二つに割って葦を組んで作り、帆を立てた船(六反船)行ったらしい。しかし 波が静かでないと石垣まで行けなかった。天候が悪いと鰹船が避難する浜で休んだ。鳩間島の本家には三つの石があり、先祖の力持ちの武士が、潮が満ちているときに舟に乗せて運んできた。 |
| 全体の記録時間数 | 22:11 |
| 物語の時間数 | 22:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |