雀孝行(方言)

概要

親が病気で危篤状態の時、雀と小春(コッカール)の姉妹に使いをやった。雀は布の仕上げを途中で止め、布を首にかけたまま親の元にかけつけた。小春は仕上げてから帰ったので間に合わなかった。雀は親孝行だということで蔵の米を食べなさいと言われ、小春は親不孝だということで川のヤドカリや虫を食べるようになった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O200461
CD番号 47O20C027
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮良オナリ
話者名かな みやらおなり
生年月日 75歳
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T68A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 小春
梗概(こうがい) 親が病気で危篤状態の時、雀と小春(コッカール)の姉妹に使いをやった。雀は布の仕上げを途中で止め、布を首にかけたまま親の元にかけつけた。小春は仕上げてから帰ったので間に合わなかった。雀は親孝行だということで蔵の米を食べなさいと言われ、小春は親不孝だということで川のヤドカリや虫を食べるようになった。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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