継子話-麦つき(方言)

概要

継母は実子にはわがままをさせて部落の行事に着物をつけさせて行かせている。継子には麦つきをさせて、できないといかせない。継子はなかなかつけなくて涙が臼に落ちた。すると麦の皮が剥けたので、それで麦つきは水を入れることがわかった。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O200436
CD番号 47O20C026
決定題名 継子話-麦つき(方言)
話者がつけた題名
話者名 鳩間昭一
話者名かな はとましょういち
生年月日 19240514
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T65A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 継母は実子にはわがままをさせて部落の行事に着物をつけさせて行かせている。継子には麦つきをさせて、できないといかせない。継子はなかなかつけなくて涙が臼に落ちた。すると麦の皮が剥けたので、それで麦つきは水を入れることがわかった。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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