猿の生肝(共通語)

概要

昔ね、竜宮のお姫様が病気になって医者に診せたら猿の生き肝が必要だと言われて亀が使いに出された。猿が亀の背中に乗って竜宮に行く途中、タコとイカがお姫様の病気で猿の生き肝が必要だと話をした。猿は浜に忘れてきたので引き返してくれと亀を騙して浜に帰った。タコとイカはとげを抜かれて、代わりにアバサーがもらってひっつけた。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O200432
CD番号 47O20C026
決定題名 猿の生肝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城サカイ
話者名かな おおしろさかい
生年月日 19030627
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T65A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) 昔ね
伝承事情
文字化資料
キーワード 竜宮,亀,タコ,イカ,アバサー
梗概(こうがい) 昔ね、竜宮のお姫様が病気になって医者に診せたら猿の生き肝が必要だと言われて亀が使いに出された。猿が亀の背中に乗って竜宮に行く途中、タコとイカがお姫様の病気で猿の生き肝が必要だと話をした。猿は浜に忘れてきたので引き返してくれと亀を騙して浜に帰った。タコとイカはとげを抜かれて、代わりにアバサーがもらってひっつけた。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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