夏至南風を利用したニライカナイの話(共通語)

概要

竹富島の西海岸にニーランという所がある。鉄製品や漁具類をカーチバイを利用して港に入ってくる。船が現れたら、島全体に知らせ、みんなで迎えた。品々は竹富の他の島にも平等に分けた。ニーランとはニライカナイのこと。今は神として祀られている。

再生時間:4:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O200538
CD番号 47O20C032
決定題名 夏至南風を利用したニライカナイの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根本精能
話者名かな ねもとせいのう
生年月日 19020725
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T71A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鉄,カーチバイ,神
梗概(こうがい) 竹富島の西海岸にニーランという所がある。鉄製品や漁具類をカーチバイを利用して港に入ってくる。船が現れたら、島全体に知らせ、みんなで迎えた。品々は竹富の他の島にも平等に分けた。ニーランとはニライカナイのこと。今は神として祀られている。
全体の記録時間数 5:03
物語の時間数 4:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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