仲筋井戸由来(共通語)

概要

平家の落ち武者が南方へと逃げ、竹富島に上陸した。水を探していたが見つけられずにいたが、一緒にいた犬が蟹の穴に尻尾を入れて主人の前に来て何度の振った。それで水らしきものがあると分かって井戸を掘った。井戸の形は元は犬の足四本と尻尾でできていた。終戦後見てみると形が変わっていて、面影がなかった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O200537
CD番号 47O20C032
決定題名 仲筋井戸由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根本精能
話者名かな ねもとせいのう
生年月日 19020725
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T71A2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平家,犬,尻尾
梗概(こうがい) 平家の落ち武者が南方へと逃げ、竹富島に上陸した。水を探していたが見つけられずにいたが、一緒にいた犬が蟹の穴に尻尾を入れて主人の前に来て何度の振った。それで水らしきものがあると分かって井戸を掘った。井戸の形は元は犬の足四本と尻尾でできていた。終戦後見てみると形が変わっていて、面影がなかった。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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