蝙蝠の双心(方言)

概要

昔、鳥の仲間と獣の仲間が喧嘩をした。蝙蝠は羽があって顔はネズミに似ていた。どっちが勝つか見ていた。鳥が勝ちそうになると鳥の味方をして、獣が勝ちそうになると獣の味方をしたのでどちらからも出されてた。それで、昼は他の動物からいじめられるので逆さになってぶら下がり、夜になって出てくる。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O200429
CD番号 47O20C026
決定題名 蝙蝠の双心(方言)
話者がつけた題名
話者名 東盛弘介
話者名かな あいもりこうすけ
生年月日 19010730
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T51A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥,獣
梗概(こうがい) 昔、鳥の仲間と獣の仲間が喧嘩をした。蝙蝠は羽があって顔はネズミに似ていた。どっちが勝つか見ていた。鳥が勝ちそうになると鳥の味方をして、獣が勝ちそうになると獣の味方をしたのでどちらからも出されてた。それで、昼は他の動物からいじめられるので逆さになってぶら下がり、夜になって出てくる。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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