西塘(共通語)

概要

オヤケ赤蜂を征伐した後、大里大将は竹富島に渡った。竹富の人は、人殺しが来ると思ってみんな隠れていたが、ウザマーは蜜柑の木の上にいて蜜柑を食べていた。大里大将に右と左のどちらの蜜柑がおいしいかと聞かれ、ウザマーは両手を鳴らしてどの手がなったかと逆に聞き返した。

再生時間:4:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O200413
CD番号 47O20C025
決定題名 西塘(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大山貞雄
話者名かな おおやまさだお
生年月日 19041107
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19961110
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T125A5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蜜柑,手
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂を征伐した後、大里大将は竹富島に渡った。竹富の人は、人殺しが来ると思ってみんな隠れていたが、ウザマーは蜜柑の木の上にいて蜜柑を食べていた。大里大将に右と左のどちらの蜜柑がおいしいかと聞かれ、ウザマーは両手を鳴らしてどの手がなったかと逆に聞き返した。
全体の記録時間数 4:34
物語の時間数 4:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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