豊見親井戸(共通語)

概要

宮古から来られた豊見親王という方が、竹富に来られて井戸を掘ったらしいね。その人は非常に健康で長命で、立派なことをしているので、子供が生まれたら向こう行って水を持ってきて、向こうの水を浴びさせて大きくなせなさいという伝説があるし、現にこの井戸は今あるんで、宮古の豊見親王様は、ここに降りてね、非常にこの島で、名を残しておられるということも聞かされていますけど。

再生時間:3:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O200393
CD番号 47O20C023
決定題名 豊見親井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大山貞雄
話者名かな おおやまさだお
生年月日 19041107
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T31A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成8度卒業論文 竹富島の民話 p22
キーワード 子供
梗概(こうがい) 宮古から来られた豊見親王という方が、竹富に来られて井戸を掘ったらしいね。その人は非常に健康で長命で、立派なことをしているので、子供が生まれたら向こう行って水を持ってきて、向こうの水を浴びさせて大きくなせなさいという伝説があるし、現にこの井戸は今あるんで、宮古の豊見親王様は、ここに降りてね、非常にこの島で、名を残しておられるということも聞かされていますけど。
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 3:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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