御願崎の石上げ(共通語)

概要

やっぱり海から漂流して来るのは、陸に上げると、この島の厄になるということで、竹富島では、絶対に漂流は取って上でてはいかないということであった。小浜島はそれが反対で、漂流物が来なければ生活困難だということで、小浜に漂流物が来ると全部小浜の人は取り上げて喜んでおった。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O200392
CD番号 47O20C023
決定題名 御願崎の石上げ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大山貞雄
話者名かな おおやまさだお
生年月日 19041107
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T31A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漂流物,竹富島,小浜島
梗概(こうがい) やっぱり海から漂流して来るのは、陸に上げると、この島の厄になるということで、竹富島では、絶対に漂流は取って上でてはいかないということであった。小浜島はそれが反対で、漂流物が来なければ生活困難だということで、小浜に漂流物が来ると全部小浜の人は取り上げて喜んでおった。
全体の記録時間数 0:28
物語の時間数 0:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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