三千の美技(共通語)

概要

三千の美技という三味線をひいたり、女郎がお客をとりもつ歓楽街があった。これは鹿児島から島津藩が沖縄に来たときに、娼婦というものがあり、田舎で生まれた女の人が買われた所である。七つか六つの解きに芸を仕込まれ身を売っていた。話者は沖縄の古い文化はここから発祥していると言っている。

再生時間:5:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O200369
CD番号 47O20C022
決定題名 三千の美技(共通語)
話者がつけた題名
話者名 河上親雄
話者名かな かわかみしんゆう
生年月日 19140102
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T29A7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女郎,
梗概(こうがい) 三千の美技という三味線をひいたり、女郎がお客をとりもつ歓楽街があった。これは鹿児島から島津藩が沖縄に来たときに、娼婦というものがあり、田舎で生まれた女の人が買われた所である。七つか六つの解きに芸を仕込まれ身を売っていた。話者は沖縄の古い文化はここから発祥していると言っている。
全体の記録時間数 5:19
物語の時間数 5:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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