竹富の人口が多い理由(共通語)

概要

うるい三日、しゅっち三日という諺があり、竹富の生活条件を表すものである。珊瑚礁に潤いのある三日は一生懸命働き、潮時の三日は珊瑚の上に海の幸が豊富にある。竹富はマラリヤもなく猪もいず、海の幸が豊富であり、とても条件がいいので人工が多い。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O200367
CD番号 47O20C022
決定題名 竹富の人口が多い理由(共通語)
話者がつけた題名
話者名 河上親雄
話者名かな かわかみしんゆう
生年月日 19140102
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T29A5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 生活条件
梗概(こうがい) うるい三日、しゅっち三日という諺があり、竹富の生活条件を表すものである。珊瑚礁に潤いのある三日は一生懸命働き、潮時の三日は珊瑚の上に海の幸が豊富にある。竹富はマラリヤもなく猪もいず、海の幸が豊富であり、とても条件がいいので人工が多い。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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