蛙の肉(共通語)

概要

ある家の横には池があった。その池は夜になると、たくさんの蛙の鳴き声でとてもうるさい。そけで家の人はランプを持って、池へ行き、蛙を棒で叩いて捕った。捕った蛙は頭を切って皮をむいて煮て飲むと咳に効く。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O200349
CD番号 47O20C020
決定題名 蛙の肉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 亀井ナツ
話者名かな かめいなつ
生年月日 19130818
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T27B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) ある家の横には池があった。その池は夜になると、たくさんの蛙の鳴き声でとてもうるさい。そけで家の人はランプを持って、池へ行き、蛙を棒で叩いて捕った。捕った蛙は頭を切って皮をむいて煮て飲むと咳に効く。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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