七ムラセ洞穴由来(共通語)

概要

あそこは、ナナマラシと言って、こんな俵が七つぐらい入っちゃうんです。昔は、人頭税で役人に税金を取られるもんだから、そこに隠したっていう言われがあったが、ナナマラシアブって、七つの俵が入るんちゅうんじゃないですかね。こっちの言葉でアブって言うのは結局ガマなんですよね。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O200324
CD番号 47O20C019
決定題名 七ムラセ洞穴由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 細原千代
話者名かな ほそはらちよ
生年月日 19200124
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T26A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成8度卒業論文 竹富島の民話 p11
キーワード 七マラシ,人頭税
梗概(こうがい) あそこは、ナナマラシと言って、こんな俵が七つぐらい入っちゃうんです。昔は、人頭税で役人に税金を取られるもんだから、そこに隠したっていう言われがあったが、ナナマラシアブって、七つの俵が入るんちゅうんじゃないですかね。こっちの言葉でアブって言うのは結局ガマなんですよね。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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