オヤケ赤蜂-竹富の波照間屋敷(共通語)

概要

赤蜂はオランダ人と波照間の娘との間にできた子であり、始めは海岸沿いの岩の下に住んでいた。しかし、そこには水がなかったので部落まで上がってきた。それで話者が現在住んでいる屋敷に住むようになった。それでこの屋敷はハティロー(波照間)屋敷という。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O200321
CD番号 47O20C019
決定題名 オヤケ赤蜂-竹富の波照間屋敷(共通語)
話者がつけた題名
話者名 細原千代
話者名かな ほそはらちよ
生年月日 19200124
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T26A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オランダ人
梗概(こうがい) 赤蜂はオランダ人と波照間の娘との間にできた子であり、始めは海岸沿いの岩の下に住んでいた。しかし、そこには水がなかったので部落まで上がってきた。それで話者が現在住んでいる屋敷に住むようになった。それでこの屋敷はハティロー(波照間)屋敷という。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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