老烏の知恵(共通語)

概要

隣の島に大きい牛がしんでいた。一羽の烏がそれを知らせ、若い烏がその牛のところに行こうとした時、老いた烏はじっと見て「後で行くから先に行きなさい。角はかめばかむほど味が出る」と言った。それを聞いて若い烏はその牛のところへ行き、角を突っついて食べていた。後で老い烏はやってきて目などのおいしいところを食べた。

再生時間:4:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O200313
CD番号 47O20C019
決定題名 老烏の知恵(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那石吉
話者名かな たかないしきち
生年月日 19080714
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T25B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 隣の島,角,目
梗概(こうがい) 隣の島に大きい牛がしんでいた。一羽の烏がそれを知らせ、若い烏がその牛のところに行こうとした時、老いた烏はじっと見て「後で行くから先に行きなさい。角はかめばかむほど味が出る」と言った。それを聞いて若い烏はその牛のところへ行き、角を突っついて食べていた。後で老い烏はやってきて目などのおいしいところを食べた。
全体の記録時間数 4:26
物語の時間数 4:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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