
豊見親井戸の近くに豊見親城(トゥールングスク)という城があった。仲宗根豊見親が住んでいたが、水不足になり井戸を掘り始めた。やっと水が出てきた頃親が危篤という知らせが入り、、その井戸の水を持って親のところに駆けつけたが、その水がウリミズ(死に水)になってしまった。以来、豊見親井戸の水は死に水として使うようになった。トゥールングスクは今は公民館の共有地になっている。
| レコード番号 | 47O200305 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C018 |
| 決定題名 | 豊見親井戸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 高那石吉 |
| 話者名かな | たかないしきち |
| 生年月日 | 19080714 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19950910 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T25A3 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 死に水 |
| 梗概(こうがい) | 豊見親井戸の近くに豊見親城(トゥールングスク)という城があった。仲宗根豊見親が住んでいたが、水不足になり井戸を掘り始めた。やっと水が出てきた頃親が危篤という知らせが入り、、その井戸の水を持って親のところに駆けつけたが、その水がウリミズ(死に水)になってしまった。以来、豊見親井戸の水は死に水として使うようになった。トゥールングスクは今は公民館の共有地になっている。 |
| 全体の記録時間数 | 9:38 |
| 物語の時間数 | 9:38 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |