
竹富島の火番守は、徴兵検査を受け出征する時、船が見えなくなるまで提灯で見送りした。昭和12年までは火番守の前に町役場があった。しかし石垣に移されている。町内に戻したほうがいいという声もある。この火番守は多良間で上がった狼煙を平久保、崎枝で受け、この竹富の火番守で石垣に知らせた。役場の人が火番の守をしていた。
| レコード番号 | 47O200304 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C018 |
| 決定題名 | 火番守(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 高那石吉 |
| 話者名かな | たかないしきち |
| 生年月日 | 19080714 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19950910 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T25A2 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 狼煙 |
| 梗概(こうがい) | 竹富島の火番守は、徴兵検査を受け出征する時、船が見えなくなるまで提灯で見送りした。昭和12年までは火番守の前に町役場があった。しかし石垣に移されている。町内に戻したほうがいいという声もある。この火番守は多良間で上がった狼煙を平久保、崎枝で受け、この竹富の火番守で石垣に知らせた。役場の人が火番の守をしていた。 |
| 全体の記録時間数 | 8:16 |
| 物語の時間数 | 8:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |