赤蜂のタイマツ(共通語)

概要

首里の軍が大里大将に率いられて、オヤケアカハチを攻めたとき、赤蜂は自分の勢力を多勢に見せるため、アーマの先から観音堂まで、カメを並べて、夜になるとたいまつをたてた。昼はそこに人形を立ててその海岸一帯を人々が守っているようにみせた。 

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O200215
CD番号 47O20C012
決定題名 赤蜂のタイマツ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大山貞雄
話者名かな おおやまさだお
生年月日 19041107
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950322
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T1A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,たいまつ,人形
梗概(こうがい) 首里の軍が大里大将に率いられて、オヤケアカハチを攻めたとき、赤蜂は自分の勢力を多勢に見せるため、アーマの先から観音堂まで、カメを並べて、夜になるとたいまつをたてた。昼はそこに人形を立ててその海岸一帯を人々が守っているようにみせた。 
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:17
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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