姥捨山(共通語)

概要

三人兄弟の中で三男が親孝行だった。だが、規則により親を捨てる。だが毎日捨てた親の所へ弁当を運ぶ。運んでいるのを役人に見つかるが、それが琉球王の耳まで届き、孝行者ということでそれ以来、親捨てがやめられる。

再生時間:3:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O200210
CD番号 47O20C012
決定題名 姥捨山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東盛弘介
話者名かな あいもりこうすけ
生年月日 19010730
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T42B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三人兄弟,三男,弁当,琉球王,孝行者,
梗概(こうがい) 三人兄弟の中で三男が親孝行だった。だが、規則により親を捨てる。だが毎日捨てた親の所へ弁当を運ぶ。運んでいるのを役人に見つかるが、それが琉球王の耳まで届き、孝行者ということでそれ以来、親捨てがやめられる。
全体の記録時間数 3:29
物語の時間数 3:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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