龍の眼病み(方言)

概要

中国の目医者の所へ女に化けた龍(ハブともいう)が毎日治療にくる。同じ時間にくるので不思議に思って、医者は後をつける。女はハブに変わり竜巻となって上っていった。医者はこの絵を描こうと思い、毎夜後をつける。これが龍の絵であった。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O200208
CD番号 47O20C012
決定題名 龍の眼病み(方言)
話者がつけた題名
話者名 東盛弘介
話者名かな あいもりこうすけ
生年月日 19010730
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T42B5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) むかし
伝承事情 那覇で聞いた
文字化資料
キーワード 中国,女,龍,医者,絵
梗概(こうがい) 中国の目医者の所へ女に化けた龍(ハブともいう)が毎日治療にくる。同じ時間にくるので不思議に思って、医者は後をつける。女はハブに変わり竜巻となって上っていった。医者はこの絵を描こうと思い、毎夜後をつける。これが龍の絵であった。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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