
人間を若返らせようと、正月の時に天から神様が薬を持って降りてきた。ところがいつのまにかはぶが水ほしさにみんな飲んでしまい、少ししか残らなかった。その残った分だけ人間の爪先につけた。そこの爪だけ生え替わる。ハブは脱皮し人間は爪だけ若返る。正月の時に若水と言って水をくむ。
| レコード番号 | 47O200201 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C011 |
| 決定題名 | 雲雀と生水(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新本兼美 |
| 話者名かな | あらもとけんび |
| 生年月日 | 19050409 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19750807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T42A8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 神様,薬,ハブ,爪若水 |
| 梗概(こうがい) | 人間を若返らせようと、正月の時に天から神様が薬を持って降りてきた。ところがいつのまにかはぶが水ほしさにみんな飲んでしまい、少ししか残らなかった。その残った分だけ人間の爪先につけた。そこの爪だけ生え替わる。ハブは脱皮し人間は爪だけ若返る。正月の時に若水と言って水をくむ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:01 |
| 物語の時間数 | 1:28 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |