
東の海岸にカジキみたいな魚が流れてきた。誰が見たかというと、目が見た。誰が聞いたか、耳が聞いた。誰が行ったか、足が行った。誰がとったか、手がとった。誰が食べたか、口が食べた。口が食べたので口は殺さないで尻尾を売ったという話。
| レコード番号 | 47O200199 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C011 |
| 決定題名 | 流れ着いた魚を食べた話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 東門用智 |
| 話者名かな | あいじょうようち |
| 生年月日 | 18960801 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19750807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T42A6 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 14 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 目,耳,足,口,尻尾 |
| 梗概(こうがい) | 東の海岸にカジキみたいな魚が流れてきた。誰が見たかというと、目が見た。誰が聞いたか、耳が聞いた。誰が行ったか、足が行った。誰がとったか、手がとった。誰が食べたか、口が食べた。口が食べたので口は殺さないで尻尾を売ったという話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:54 |
| 物語の時間数 | 0:40 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |