流れ着いた魚を食べた話(共通語)

概要

東の海岸にカジキみたいな魚が流れてきた。誰が見たかというと、目が見た。誰が聞いたか、耳が聞いた。誰が行ったか、足が行った。誰がとったか、手がとった。誰が食べたか、口が食べた。口が食べたので口は殺さないで尻尾を売ったという話。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O200198
CD番号 47O20C011
決定題名 流れ着いた魚を食べた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東門用智
話者名かな あいじょうようち
生年月日 18960801
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T42A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 14
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 目,耳,足,口,尻尾
梗概(こうがい) 東の海岸にカジキみたいな魚が流れてきた。誰が見たかというと、目が見た。誰が聞いたか、耳が聞いた。誰が行ったか、足が行った。誰がとったか、手がとった。誰が食べたか、口が食べた。口が食べたので口は殺さないで尻尾を売ったという話。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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