唐の不断草(方言)

概要

東金城加津屋というおじいさんが琉球に年貢を納めての帰り、暴風にあって唐へ流された。そして唐から竹富に戻ってきた。すると島の青年達が唐の珍しい話を聞かせてくれと頼んだが、おじいさんはおまえ達は絶対に嘘だと言うので話さないと言った。青年達はそれは言わないからと約束した。おじいさんは唐にはソ-ジナーの一葉を八人の大男がかりで担いでいたと言った。青年達はそれは嘘だとみんな言った。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O200106
CD番号 47O20C007
決定題名 唐の不断草(方言)
話者がつけた題名 嘘のような本当の話
話者名 与那国清介
話者名かな よなぐにせいかい
生年月日 19011102
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T34A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『竹富島・小浜島の昔話』30 唐の不思議 (笑)
キーワード 唐,ソージナー
梗概(こうがい) 東金城加津屋というおじいさんが琉球に年貢を納めての帰り、暴風にあって唐へ流された。そして唐から竹富に戻ってきた。すると島の青年達が唐の珍しい話を聞かせてくれと頼んだが、おじいさんはおまえ達は絶対に嘘だと言うので話さないと言った。青年達はそれは言わないからと約束した。おじいさんは唐にはソ-ジナーの一葉を八人の大男がかりで担いでいたと言った。青年達はそれは嘘だとみんな言った。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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