炭焼長者(方言)

概要

結婚して夫婦になったが、夫は病気になり子供を育てられない。妻は子供を夫に預けて家出をした。夫は赤ちゃんを抱いて歩いているとある金持ちに出会って訳を聞かれる。それを聞いた金持ちは家へ連れて帰り、子供は自分が預かるから父親はハワイへ行って働いてこいという。その後、子供が16歳くらいになって父親がハワイでもうけて帰ってきた。そして大きな家を造ろうとしているところに、子供を捨てた母親が乞食の姿で大きな家を見ていた。それに気づいた父親はけっ飛ばしたが育ての親の金持ちが、子供の親でもあるからということで中に入り、屋敷

再生時間:3:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O200088
CD番号 47O20C006
決定題名 炭焼長者(方言)
話者がつけた題名
話者名 生盛多良
話者名かな せいもりたらー
生年月日 18931015
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T43A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫婦,家出,ハワイ,金持ち,乞食
梗概(こうがい) 結婚して夫婦になったが、夫は病気になり子供を育てられない。妻は子供を夫に預けて家出をした。夫は赤ちゃんを抱いて歩いているとある金持ちに出会って訳を聞かれる。それを聞いた金持ちは家へ連れて帰り、子供は自分が預かるから父親はハワイへ行って働いてこいという。その後、子供が16歳くらいになって父親がハワイでもうけて帰ってきた。そして大きな家を造ろうとしているところに、子供を捨てた母親が乞食の姿で大きな家を見ていた。それに気づいた父親はけっ飛ばしたが育ての親の金持ちが、子供の親でもあるからということで中に入り、屋敷
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 3:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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