砂辺の亀寿国場門中(共通語)

概要

うちの亀寿国場門中は、五、六代前ぐらいにこっちが貧しかったとゆうことで具志川に日傭に行っていたんですが、姑の方の弟が砂辺の方にいて、裕福な暮らしをなさっていたというので、その弟を頼って、こっちにお爺ちゃんがまたいらしたとの話を聞いているんです。それで、一文無しでこっちにもう来ているもんですから、あっちこっち日傭して、土地を求めて、それからはもうずっと砂辺の方で暮らすようになったんです。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O419166
CD番号 47O41C471
決定題名 砂辺の亀寿国場門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田場信子
話者名かな たなのぶこ
生年月日 19250414
性別
出身地 北谷町宇砂辺
記録日 19961813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T24A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から聞いた。
文字化資料
キーワード 亀寿国場門中,具志川,砂辺
梗概(こうがい) うちの亀寿国場門中は、五、六代前ぐらいにこっちが貧しかったとゆうことで具志川に日傭に行っていたんですが、姑の方の弟が砂辺の方にいて、裕福な暮らしをなさっていたというので、その弟を頼って、こっちにお爺ちゃんがまたいらしたとの話を聞いているんです。それで、一文無しでこっちにもう来ているもんですから、あっちこっち日傭して、土地を求めて、それからはもうずっと砂辺の方で暮らすようになったんです。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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