長浜大殿内の始まり(シマグチ混)

概要

知花門中、長浜の一番、大殿内は長浜の元所である。ずっと今帰仁城からいらっしゃった、ここは三男腹だという。今帰仁エードゥイは長男、次男腹で、そこにお参りに行く。今帰仁から来て、ずっと残波のガマに隠れていて、ここに水があったらなあと思っていたら、五月ウマチー後から水が出て、ウムイヌカーと名づけた。今帰仁から本部タイハラーに追われてきて、兄弟でずっと残波のガマに隠れていて、ここに水があったらなあと思っていたら、五月ウマチー後から水が出て、ウムイヌカーと名づけた。姉、弟だったのか・・・墓もあるよ。長浜のチーヤガーにウフイナグヌメーといわれている。その姉弟が一緒になって、それから知花門中は広がっていき、長浜が始まった。

再生時間:8:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O419133
CD番号 47O41C471
決定題名 長浜大殿内の始まり(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 與久田ウシ
話者名かな よくだうし
生年月日 19031226
性別
出身地 読谷村長浜
記録日 19961814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T23A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 知花門中,大殿内,今帰仁,五月ウマチー,ウウムイヌカー,長浜のチーヤガー,ウフイナグヌメー
梗概(こうがい) 知花門中、長浜の一番、大殿内は長浜の元所である。ずっと今帰仁城からいらっしゃった、ここは三男腹だという。今帰仁エードゥイは長男、次男腹で、そこにお参りに行く。今帰仁から来て、ずっと残波のガマに隠れていて、ここに水があったらなあと思っていたら、五月ウマチー後から水が出て、ウムイヌカーと名づけた。今帰仁から本部タイハラーに追われてきて、兄弟でずっと残波のガマに隠れていて、ここに水があったらなあと思っていたら、五月ウマチー後から水が出て、ウムイヌカーと名づけた。姉、弟だったのか・・・墓もあるよ。長浜のチーヤガーにウフイナグヌメーといわれている。その姉弟が一緒になって、それから知花門中は広がっていき、長浜が始まった。
全体の記録時間数 8:38
物語の時間数 8:38
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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