城間仲(シマグチ混)

概要

今もあるはずよ、その祖先は、今でも金持ちらしいよ。城間仲は正月の歳の晩に泥棒が入って天井に上っていた。すると城間仲の主人がそれに気づき天井から下ろして正月をするようにといって肉などを持たせた。「あるナーカ城間仲」という言葉もある。子沢山で貧乏で、肉もなく泥棒に入った。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O419098
CD番号 47O41C469
決定題名 城間仲(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 稲嶺盛宜
話者名かな いなみねせいぎ
生年月日 192804055
性別
出身地 北谷町宇北前
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T21B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 父や祖父から聞いた。
文字化資料
キーワード 城間仲,正月の歳の晩,泥棒,天井,城間仲の主人,あるナーカ城間仲
梗概(こうがい) 今もあるはずよ、その祖先は、今でも金持ちらしいよ。城間仲は正月の歳の晩に泥棒が入って天井に上っていた。すると城間仲の主人がそれに気づき天井から下ろして正月をするようにといって肉などを持たせた。「あるナーカ城間仲」という言葉もある。子沢山で貧乏で、肉もなく泥棒に入った。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:12
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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