
お寺はバスに乗って、沖銀前、それから次の役所前、それから1区のバス停から団地に曲がる所、・・1区のバス停で降りて・・お寺があり、北谷長老伝(本)もある。戦争で元の寺はなくなったから、北谷長老がいらっしゃった時に食料として北谷、玉寄、伝道から土地を、畑を寄進した。北谷長老の話は沢山あって、蟻を踏まないように歩いた、模合のお金、中国のお寺の火事、女が買い物に行く時に馬の角を買いに行かせた・・
北谷長老は妻子はいないから兄弟の子孫がいて、前の町長の島袋雅夫さんが兄弟の子孫になっている。仏壇もそこに預かっていたが、お寺を作った時に北谷長老の位牌を運んだのは私の祖母が覚えていると言っていた。
| レコード番号 | 47O419066 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C467 |
| 決定題名 | 北谷長老(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋ヒデ |
| 話者名かな | てるやひで |
| 生年月日 | 19100223 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 北谷町 |
| 記録日 | 19960814 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T20A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 北谷長老伝(,畑を寄進,蟻を,ように歩いた,模合のお金,中国のお寺の火事,女が買い物,馬の角 |
| 梗概(こうがい) | お寺はバスに乗って、沖銀前、それから次の役所前、それから1区のバス停から団地に曲がる所、・・1区のバス停で降りて・・お寺があり、北谷長老伝(本)もある。戦争で元の寺はなくなったから、北谷長老がいらっしゃった時に食料として北谷、玉寄、伝道から土地を、畑を寄進した。北谷長老の話は沢山あって、蟻を踏まないように歩いた、模合のお金、中国のお寺の火事、女が買い物に行く時に馬の角を買いに行かせた・・ 北谷長老は妻子はいないから兄弟の子孫がいて、前の町長の島袋雅夫さんが兄弟の子孫になっている。仏壇もそこに預かっていたが、お寺を作った時に北谷長老の位牌を運んだのは私の祖母が覚えていると言っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 6:29 |
| 物語の時間数 | 6:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |