白銀堂由来(共通語)

概要

・ ・根所ってあるよ・・・金に困って・・・内地から出張で来て金を貸したらしい。・・・内地の人か帰るからと金を請求したら、返せなくて次に来るときまで待ってくれと頼む。もし返せなければ娘?ナベーを売ってでも返しますと言った。その時に「手ぬ出じらー意地引き 意地ぬ出じらー手引き」と言う言葉を教えた。男は内地に帰り家に着くと、玄関に男女の下駄あったので、切り殺そうとしたが沖縄での言葉を思い出し、合図して確かめると自分の母親が男装して妻を守っていた。再び男が沖縄に行くと、金を借りた人は金を払う準備をして待っていた。内地の人はお金を受け取らず、その金を白銀堂に納めた。祖父から聞いた。

再生時間:4:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O419048
CD番号 47O41C466
決定題名 白銀堂由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 古謝ヨシ
話者名かな こじゃよし
生年月日 19160128
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T19A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から聞いた。
文字化資料
キーワード 内地から出張,金を貸した,手ぬ出じらー意地引き,意地ぬ出じらー手引き,男女の下駄,母親が男装,白銀堂
梗概(こうがい) ・ ・根所ってあるよ・・・金に困って・・・内地から出張で来て金を貸したらしい。・・・内地の人か帰るからと金を請求したら、返せなくて次に来るときまで待ってくれと頼む。もし返せなければ娘?ナベーを売ってでも返しますと言った。その時に「手ぬ出じらー意地引き 意地ぬ出じらー手引き」と言う言葉を教えた。男は内地に帰り家に着くと、玄関に男女の下駄あったので、切り殺そうとしたが沖縄での言葉を思い出し、合図して確かめると自分の母親が男装して妻を守っていた。再び男が沖縄に行くと、金を借りた人は金を払う準備をして待っていた。内地の人はお金を受け取らず、その金を白銀堂に納めた。祖父から聞いた。
全体の記録時間数 4:40
物語の時間数 4:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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