
内地、宮城県だったかな、そこに行って修行を積んで沖縄に帰ってきて、首里の・・に、北谷長老の墓は基地内にある。沖縄でも有名な人である。余りはっきりしたことは分からない。内地ではあちこち回って寺の住職をしていたらしい。晩年は隠居してからは北谷に来た、北谷では北谷長老祭を行っている。伝道玉寄の出身であるといわれている。寺まで用事に行く時に生き物を全く踏まずに行って、何日もかかったという話もある
| レコード番号 | 47O418998 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C463 |
| 決定題名 | 北谷長老戸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 勝連朝政 |
| 話者名かな | かつれんちょうせい |
| 生年月日 | 19230202 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町 |
| 記録日 | 19960814 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T16B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 内地で修行,北谷長老,寺の住職,伝道玉寄の出身,生き物を全く踏まない |
| 梗概(こうがい) | 内地、宮城県だったかな、そこに行って修行を積んで沖縄に帰ってきて、首里の・・に、北谷長老の墓は基地内にある。沖縄でも有名な人である。余りはっきりしたことは分からない。内地ではあちこち回って寺の住職をしていたらしい。晩年は隠居してからは北谷に来た、北谷では北谷長老祭を行っている。伝道玉寄の出身であるといわれている。寺まで用事に行く時に生き物を全く踏まずに行って、何日もかかったという話もある |
| 全体の記録時間数 | 6:14 |
| 物語の時間数 | 6:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |