遺念火(共通語)

概要

昔の家から見えた。自分達は田中組だが、勢理客組の方から毎日、8月、9月頃、遺念火は家に座っていて1キロぐらい前から来るのが見えた。明かりだが眩しくはない。これを見る人に近づいて見たいと思ったが、家にいて横に来るのが見えたが、近くで見たことはない。

再生時間:7:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O418991
CD番号 47O41C462
決定題名 遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝恒
話者名かな きゅうなちょうこう
生年月日 19211225
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T16A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勢理客組,遺念火
梗概(こうがい) 昔の家から見えた。自分達は田中組だが、勢理客組の方から毎日、8月、9月頃、遺念火は家に座っていて1キロぐらい前から来るのが見えた。明かりだが眩しくはない。これを見る人に近づいて見たいと思ったが、家にいて横に来るのが見えたが、近くで見たことはない。
全体の記録時間数 7:32
物語の時間数 7:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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